株式会社RWSグループでは、株式会社イーパテント 代表取締役社長/知財情報コンサルタント 野崎 篤志 氏を講師としてお招きして、「コーポレートガバナンスコード改定による知的財産情報発信のあり方-知財情報分析の観点から-」と題したオンラインセミナーを開催いたします。
今回のセミナーでは、20216月に金融庁より発表されたコーポレートガバナンスコード(CGC)改定版における知財投資に関する情報開示についてどのように取り組んでいくべきか、そのヒントを取り上げていただきます。
ご参加には事前登録が必要ですので、本ページ下部のフォームよりお申し込みください。
 
Special Seminar 26Oct
セミナー概要
20216月に金融庁からコーポレートガバナンスコード(CGC)改定版が発表され、情報開示に関する補充原則3-1③において「人的資本や知的財産への投資等についても、自社の経営戦略・経営課題との整合性を意識しつつ分かりやすく具体的に情報を開示・提供すべきである。」のように、知財投資に関する情報開示が追加されました。
 
本セミナーでは、20041月の「知的財産情報開示指針-特許・技術情報の任意開示による企業と市場の相互理解に向けて-」(経済産業省)や各社の知財報告書への取り組みなど、知財情報開示に関する過去の歴史を振り返りつつ、今回のCGC改定を受けて、知財情報分析の観点から取締役会や投資家向けにどのような知的財産情報を発信していくべきかについて、皆様に考えるための材料を提供いたします。
 
 
日時・開催形態
2021年10月26日(火)13:00~15:00 (12時50分 開場予定)
受講料無料
オンライン開催 
*Go to webinarを利用します。*事前のアプリインストール等は必要ありません。
 
当日ご都合のつかない方や、ご視聴環境が整わない方向けに本セミナーは録画をいたします。
録画配信をご希望の方も、フォームよりお申込みください。セミナー開催後に録画リンクをご案内します。
   
講師略歴

Presenter-Mr.Nozaki 野崎 篤志 氏


 株式会社イーパテント 代表取締役社長/知財情報コンサルタント
 KIT虎ノ門大学院イノベーションマネジメント研究科客員准教授
 大阪工業大学 知財専門職大学院 客員教授
 知財ガバナンス研究会 アドバイザー

 

日本技術貿易株式会社 IP 総研コンサルティングソリューショングループのマネージャー、ランドン IP のシニアディレクター(日本事業統括部長)を経て、2017 年5 月に知財情報コンサルティングのブティックファームを目指して株式会社イーパテントを設立し、代表取締役 社長に就任。

「知財情報を組織の力に®」をモットーに各種分析やコンサルティングサービスを提供している。著書に「調べるチカラ」(日本経済新聞出版社)、 「特許情報分析とパテントマップ作成入門 改訂版」(発明推進協会)、「特許情報調査と検索テクニック入門 改訂版」(発明推進協会)などがある。

平成 30 年度特許情報普及活動功労者表彰・特許庁長官賞受賞。

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【セミナー登録完了のお知らせ】10月26日(火)「コーポレートガバナンスコード改定による知的財産情報発信のあり方-知財情報分析の観点から-」
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